大切に使い続けられれば

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パソコンが突然壊れるときほど、恐怖に駆られる瞬間はありませんね。半年ほど前、よりにもよって大事な文書を作っているときに、突然システムが不安定になったかと思うと、いきなり電源が落ちてしまいました。これってないでしょう…と、茫然自失。こうなったら神頼みで、暗くなったモニターの前で手を合わせてみても、効果なし。メーカーのサポートセンターに修理の連絡して、すぐさま引き取りに来てもらいました。

こんな体験談を会社でしていると、とある同僚が、うちのパソコンは息子の自作モノだから、メーカーなんでどこも来てくれないと心配していました。よっぽど心配だったのか、あとで調べたそうです。契約をしておけば、いざというとき、メーカーに関係なく修理してくれるセンターがあるのだそうです。

さすがにパソコンや家電製品は、故障したら使い捨てではなく、修理してもらうことを考えます。それでも、何度でも修理に出して使い続ける人と、適当なところでピリオドを打って買い換える人と… そのあたりの見定めが難しい場合もありますね。